マンションを貸すことで家賃収入を得ることができました

金融機関への相談は不動産会社側が行ってくれる

住宅ローンも1年半しか返済していないので、元金はほとんどそのまま残ってる利息だけを支払っていた状態でしたから売却するよりも賃貸にした方が良いのではないかと感じました。
ただ、住宅ローンは自らが住む家を購入するときに利用するローンで、第三者に貸すとなるとローンの支払いなどはどのようになるのか、賃貸にすることを伝えた時点で全額返済が必要になるのではないか、このような不安もありました。
不動産会社に賃貸の仲介を依頼しようとしたとき、その不安はすべて解消できました。
住宅ローンを組むと家の権利はローンを提供する金融機関に抵当権として権利が与えられる、全額返済を終えて抵当権を抹消させることで晴れて自らの所有物になるわけです。
ローンを支払っている間は抵当権が設定されているので勝手に売却をしたり賃貸で第三者に貸すことはできない、これは金融機関に相談する必要があるのです。
金融機関への相談は不動産会社側が行ってくれるようで、こちらで行政書士などを選任する必要がありませんし行政書士を探すとなるとどこから手を付ければ良いのかわかりませんでしたの、この話を聞いたときには安心感がありました。

賃貸で貸すことに決めました : 金融機関への相談は不動産会社側が行ってくれる : マンションに戻るなどからも売却ではなく貸す方が良い